レーシックという言葉には

特殊な医療用レーザーを使用して角膜を変化させて視力を改善するレーシック手術は、1990年にギリシャで初めて行われています。この為にレーシックという言葉には、角膜と修正するという意味のギリシャ語の頭文字が含まれています。

レーシック手術を行うと高確率で視力が1.0以上にまで回復します。近視人口が40パーセントに達すると言われている日本では、かなりの需要が見込めるという事になります。レーシック手術は、健康保険が適用されない自由診療に該当します。

健康保険が適用されないので手術費用は全て実費となるので、レーシックには数十万程度の費用が必要となります。しかし医療費控除の適用を受けることによって、これらの費用をすべて負担する必要はありません。

医療費控除とは1年間で10万円以上の医療費を支払った場合に利用する事が出来る制度で、本人だけではなく家族が支払った医療費も対象となります。医療費控除は全ての医療費に対して適用されるわけではありません。

美容目的の施術や快適さを追求するような種類の施術に対しては適用外となっています。美容外科で行われている美容目的の施術や、慢性の肩凝りをほぐすマッサージのような治療は控除の対象外となっています。

レーシック手術は視力回復という医療目的で行われる施術であるので、医療費控除の対象となっています。特に視力が低い事によって日常業務に支障をきたすようなケースにおいては、控除が認められる可能性は高くなっています。

詳しくはこのサイト→レーシック後悔反省会